iDeCo等を検討しているが、報酬はどのくらいかかるのか?

男性30代 7718h_hさん 30代/男性 解決済み

年齢33歳、年収400万円。妻、33歳。パート勤務(扶養控除内)。子供2人(5歳、3歳)です。退職まで後20年超はありますが、老後資金2,000万円必要であるとの情報もあり、退職金もそれ程期待できないことから、働けるうちに老後資金の形成を検討しております。数年前からiDeCoがニュース等で紹介されておりますが、実際のところどれ程の運用益が元金に上乗せされるのか不明です。また、iDeCo加入の窓口として、証券会社、銀行、保険会社で費用が発生しますが、運用益と費用を差引いても得になるのか教えていただきたいです。元本割れのリスクも考えられることから、運用する銘柄及びシュミレーション等で分かりやすく説明を受けたいです。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 年金・個人年金・iDeco
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/03/17

確かにイデコは元本保証されている制度ではありません。「2019年2月22日第1回社会保障審議会」で資料に、「企業型確定拠出年金の運用利回り分布」があります。この資料では運用利回りの約10%が元本割れ、運用利回り0~1%未満が約40%となってる、とのデータが掲載されています。一方で、企業年金連合会の「企業年金に関する基礎資料 平成30(2019)年度版」のデータでは運用商品選択で約56%が元本確保型商品となっているとあります。イデコを含めた確定拠出年金では元本確保型商品では収益増加は期待できないことの裏付けになっています。この原因はコストと考えられています。直接イデコに関するデータではありませんが、これらのデータからイデコでの運用でもコストが重要になると考えられます。しかし、イデコのコストで軽減できるのは口座管理費のみとなります。これは窓口をネット証券など無料とする機関にすることで解決されます。
そして、コストを大きく上回る商品で運用することが重要になります。株式投資信託がその対象となる可能性が高くなります。参考値になりますが、過去20年間の米S&P500の年平均利回りは約6%となっています。金融庁のレポートでも20年以上の長期でつみたて・分散投資を行った結果、元本割れリスクがかなり軽減されるといったデータがあります。銘柄の基本は先進国もしくは世界株式投資信託になると思います。

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