2021/03/17

独立するときの経営のための資金力とは

男性40代 chachamarutoyさん 40代/男性 解決済み

独立したい、起業したいというときには色々と準備しなければならないものがあるでしょう。資金とか人脈とかそういうことなのでしょうが、どんな職業、どんな業界での独立なのか、といったようなことによってもいろいろと違いがあるでしょうから一概には言えないのでしょうがざっと運用資金としてはどのくらいの期間、あんまり収入がなくても会社が維持できるくらいの資金があれば良いといえるのでしょうか。聞いたところによると飲食店などでも赤字が続いたとしても1年くらいは無条件で続けられるくらいの資金力がないと独立しない方がいいみたいなことを聞いたのですがそういうことに関して何かしら基準とか、ボーダーラインみたいなものはあるものなのでしょうか。そうしたことのちょっとした基準があれば知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 起業・独立
60代後半    男性

全国

2021/03/18

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
御相談者様が書かれているとおり、起業する業種によって準備しておかなければならない資金額は変わってきます。ある程度の顧客を有する準備が出来ている場合には、一年程度の生活費と設立準備金で良いでしょう。起業後、顧客を探す場合には、3年間程度の生活費と事業継続費は準備が必要となります。
行政庁からの資料を見ますと、1年間で廃業するケースは個人事業主で38%弱と言われており、法人でも20%強が廃業しています(出典:中小企業庁白書)更に、3年~5年には増加する傾向があります。それほど経営というものは厳しいということでしょうか。
廃業の理由はいくつかあるとは思われますが、おそらく資金不足(生活が維持できない)が原因であると考えます。
また、起業当初から借入金で対応する方法もありますが、しっかりした事業計画書が必要であり銀行への資金プールの実績も必要となります。融資には保証協会に審査依頼しますが、審査を通過するためにはいくつかの審査書類を作成する必要もあり、しっかりした黒字化に向けた指針が必要となります。いずれにせよ、行政庁からのデータが示すとおり、起業よりも継続することのほうが数倍難しいと言えるでしょう。

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