実父の兄弟間での相続についてどう対応していくか悩んでいます。

私の両親は、70代前半で現在は元気に夫婦で暮らしています。
父は長男で、弟(60代)と妹(60代)がいます。祖父が亡くなった時に、遺言で実家のあった土地、建物は父が相続したそうですが、色々とあってその建物の2階には弟家族が自宅として住んでおり、1階部分は父が仕事用の事務所として使っています。弟からは家賃をもらっていると聞いているのですが、兄弟のためあいまいになっているようです。
同じ土地に祖父の住まいもあったのですが、そこは妹家族が建て替えて住んでいます。土地の名義は父です。
父は仕事が不動産関係のためすべて自分で手続きや管理をしており、母も把握していません。そしてお気楽な性格のため、何とかなるとあまり説明をしてくれません。
もし、父が急に亡くなったらその祖父から受け継いだ土地建物をどうすればよいのか、そこに住んでいる叔父となにを話し合えばよいのか全く分かりません。
まず、私が父が亡くなるまでに把握しておかなくてはいけないことはなんでしょうか?
また、父はその土地建物以外にも不動産は所有しているようですが預貯金はほぼないと言っています。もし、介護などで現金が必要になった時にその不動産を私たち子どもがどうにかできるものなのでしょうか?