節税対策で効果的なものを知りたいです。

男性30代 HIROAKI2020さん 30代/男性 解決済み

30代のサラリーマンの4人家族です。効果的な節税対策の方法を知りたいです。子どもは3歳と1歳で妻は専業主婦です。いまやっている節税対策は医療費控除、寄付金控除です。住宅を購入する予定はないのですが、今後は個人年金保険に加入して控除を受けようと考えてはいますが、サラリーマンとして更なる節税対策を考えており、例えば開業届けを出して、スーツ代やパソコン、インターネット料金を経費で当たる事で節税効果は生まれるでしょうか?ほかにオススメの節税対策がありましたら教えて頂きたいです。年収が550万円〜600万円ですが、実際は所得税や住民税、社会保険料が差し引かれてしまい年収よりも手取りが100万円以上少なくなっている現実から少しでも抜け出したいです!

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/04/14

ご質問頂き有難うございます。
給与所得者の節税対策についてお答えします。
給与所得者は、給与所得控除で相当な額の必要経費見合いの控除を受けていますので、それ以上の節税は中々難しいのが現実です。
ご記載の通り、医療費控除や寄付金控除のほかには、生命保険料控除、地震保険控除などがありますが、大きな金額にはなりません。

個人年金保険の加入を検討されているようですが、生命保険料控除の対象にはなりますが、上限は決まっております。iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛金の全額が所得控除になるので、節税効果は高いものです。
個人年金保険は事故の際に給付が始まるという役割の違いがありますが、検討されてはいかがでしょうか

ほかに、給与所得者の特定支出控除という制度があります。特定支出控除は、以下のような項目について給与所得控除の1/2を超える場合に確定申告で認めることもあるという制度です。
具体的には、① 通 勤 費② 転 居 費③ 研 修 費④ 資格取得 費⑤ 帰宅旅 費⑥ 勤務必要経費(図書費・衣服費・ 交際費等)が挙げられています。適用される内容は明示されていますが、ここでは項目のみを記載しましたので、詳細は自身でご確認ください。

支出が必要な理由や領収書など必要書類も求められます。ハードルは高いようですが、「給与所得者の特定支出控除」で検索の上、
トライされていかがでしょうか。

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