学費について知りたいです!

女性40代 yfyfさん 40代/女性 解決済み

子どもの学費について、知りたいです。

二人の子どもの学費について悩んでいます。現在、大学入学時に満期になる学資保険(100万円)には入っていますが、それだけでは足りないような気がしていて不安です。入学費用だけでなく、それに関わる塾の費用や受験そのものにかかる費用も準備が必要ですよね…

特に知りたいのが
・大学入学時に最低限必要な金額(国公立・私立それぞれ)
・入学前に必要な金額(塾代・模試代・受験代など)
・一人暮らしにかかる金額
です。そのためには、どれくらいの額を事前に準備しておくべきか、悩んでいます。学費だけでなく、自分たちの老後の費用についても考えなくてはいけないので、どうバランスをとるべきか…アドバイスいただけると嬉しいです。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    女性

東京都

2021/04/19

ご質問頂きありがとうございます。

それでは、ご質問頂いた項目ごとにお答えして参ります。
【大学入学時に必要な金額】
まず、大学4年間にかかる純粋な学費をお伝えします。
国立:約250万円・私立文系:約400万円・私立理系:約550万円
(上記の金額以外に、参考書やお小遣いなど学校外費用が約200万円ほどかかってきます)
ですので、入学前に用意しておく金額としては、上記の金額を目安にしてください。
学校外教育費は、本人がアルバイトをしても良いですし、また生活費の範囲で捻出するといったこともできます。

【入学前に必要なお金】
大学受験を目指し、高校2年生くらいから予備校に通われるお子さんもいらっしゃいます。
予備校代:約80万円・模擬試験代1回約5000円(高校や個人差もありますが、10回~15回くらい)
受験料:大学入学共通テスト・2科目以下:12000円・3教科以上:18000千円
    国立:17000円・私立:約35000円
例えば、高校3年生から予備校に通い、模擬試験を10回受け、5校受験した場合だと約100万円以上かかります。
なお遠方からの受験の場合、これらの費用に交通費や宿泊代等もかかります。

【1人暮らしにかかる費用】
場所などにもよりますが、引越しや家具購入など大学の下宿を始めるためにかかる平均費用は約39万円です。
そして生活費など、年間の仕送りの平均額は約100万円、大学4年間で約400万円となります。

教育費は人生の3大資金ともいわれ、大きな金額がかかります。
お子さんとも将来についてよく話し合われ、早いうちから計画的に準備していくことが大切です。

老後の費用はお子さんが独立した後、教育費の積立て金額をそのまま老後資金として継続していかれたらよいと思います。
もし余裕があるのなら、運用益の非課税制度も使えるiDeCoでの運用も、視野にいれられたら良いのではないでしょうか。

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