青色申告のメリットとデメリットを知りたいです

女性40代 biteさん 40代/女性 解決済み

私はこれからフリーランスとして活動をしていこうと考えています。フリーランスとして活動するにあたり、開業届を出して、確定申告時は青色申告をしたほうがいいのか、会社勤めとは違ってフリーランスは収入面で安定する保証はないので、とりあえずはじめは様子見として開業届は出さずに白色申告にしたほうがいいのか、双方のメリットとデメリットについて知りたいです。
短期的なメリットデメリットだけでなく、長期的に考えた場合のメリットデメリットも知りたいです。

また私は既婚者なので、その状況によってもなにか変わることがあるのかどうかについても知りたいです。例えば自身の収入によっては、確定申告の時は夫の名前で確定申告をしたほうが税金が安くなるのかなど。

1 名の専門家が回答しています

小松 康之 コマツ ヤスユキ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
50代後半    男性

東京都 神奈川県

2021/04/18

ご質問いただき、ありがとうございます。
青色申告に、特にデメリットはないと思います。メリットしかないと言えるでしょう。
私は、所得が不安定であっても、事業としてやっていくのだという意思を示すために、開業届と青色申告の承認申請書を出すべきだと考えます。青色申告をすると、損失を3年にわたって繰り越すことができますから、初年度が赤字の場合、翌年以降の黒字と相殺できます。白色申告では、これは使えません。
また、青色申告では、正規の簿記の原則にのっとって記帳することが義務付けられていますが、実は白色申告でも記帳の義務はあるのです。記帳がどちらも義務ならば、特典の多い青色申告をするのがいいのではないでしょうか。
ご質問者様が既婚者とのことですが、配偶者と生計を一にしているかは奥様の所得次第となります。課税所得が発生するかどうかが、一つの目安となります。時々、税理士等に相談して、試算してみてはいかがでしょうか。
ただし、基本的にはご主人と奥様は別々に確定申告することになります。

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