年金は本当に貰えるのだろうか。

少子高齢化という突出した老後を考えると経済や環境面での悪さが既に浮き彫りとなってきていると思うのだが、今のうちに永住権を他の国で取っておいて脱出し、親が死亡した時にかかる相続税やその他税金対策をとっておく方が良いのか気になっています。自分の子への相続税や、将来的に貰えるか分からない年金(満額を貰えたとしても、経済レベルを下げても確実に生活ができないレベルのお金です)を当てにして、支払い続けるのが良いのか、老後についての不安は積もるほどありますが、介護へ移民を受け入れるなどの政策に期待してこのまま何もしないで居ても良いのでしょうか?具体的にどれくらい資金があれば生活が成り立つのかというポイントとともに教えて欲しいです。