フリーランスとして生きるための節約法

フリーランスで働いていますが、収入が少なくて将来が不安です。正社員になろうと思うのですが、今はコロナの影響でなかなか良い仕事と巡りあえません。私はフリーランス で生計を立てていきたいと思っていますが、よい節約方法や貯蓄方法があれば教えてください。
また、株や投資にも興味があります。初心者なのでよくわからないのですが、これから勉強して、大きな収入を得たいと思っています。
フリーランスで働いていますが、収入が少なくて将来が不安です。正社員になろうと思うのですが、今はコロナの影響でなかなか良い仕事と巡りあえません。私はフリーランス で生計を立てていきたいと思っていますが、よい節約方法や貯蓄方法があれば教えてください。
また、株や投資にも興味があります。初心者なのでよくわからないのですが、これから勉強して、大きな収入を得たいと思っています。
3 名の専門家が回答しています
ご相談頂き有難うございます。
収入と資産を増やしてたいとのことですが、目標を持つのは良いことだと思います。
フラーランスで収入を増やしたいとのことですが、やはり自分の得意技を持つことが大切だと思います。IT系なのか、クリエイティブ系なのか、ビジネス系なのか分かりませんが、売り込める知識・情報・スキル・資格が必要だと思いますので、仕事をしながら自分を高めて行くことが必要でしょう。
受けた仕事を手抜きせずに、発注者に得だなと思わせるような仕事をすることと、次の仕事に繋がるように仕掛けることが必要だと思われます。
節約は、支出をきっちり把握すればできると思いますので、家計簿アプリをまだ使ってなければ、利用してみてください。スキマ時間で簡単に入力できますから、あとは費目ごとの予算を決めて入力すれば、結果は自動的にでます。
個人とフラーランスの両方を分けて入力できる方法もあると思います。
株や投資信託などは、20代・30代はリスクを少し取りながら運用すれば良いのではないでしょうか。
毎月5千円~1万円程度から積み立てを始めて、少し単位になれば個別銘柄の株やREITを保有すればいいでしょう。
勉強・学習を兼ねて、株・投資信託・外貨預金などに分散して保有して、買いと売りを経験してみてはいかがでしょうか。
分散した中で損も出ますが、損から学ぶことも多いと思います。
ご質問いただき、ありがとうございます。
フリーランスという、収入が不安定の働き方で生きて行きたいのでしたら、とにかく支出を増やさないようにするべきです。ただし、無理な節約はしないでください。無理な節約は必ず反動をもたらし、せっかく貯めた貯金が消えてしまいます。
私は、例えばスマートフォンは格安SIMの会社に変えました。そして、ネットを見るだけなら、Free-wifiのあるところでなるべく見るように、使い方を変えました。これで通信費が半分になり、万単位の節約になりました。
もう一つの節約の例は、まとめ買いをすることと、物を使い切ることです。そのためには、在庫管理をしっかりすることが大切です。例えば、毎日飲む銘柄の缶コーヒーがあるとします。これを箱買いして毎日1缶ずつ持っていくようにすると、トータルでは節約になります。
投資ですが、フリーランスの場合は借金をしない投資しかできないし、するべきではありません。ですから、不動産投資は無理でしょう。例外はREITです。また、株式投資は、どこまで投資を知っているかでやり方が変わると思います。知らないなら、S&P500の指数に連動するインデックスファンドをこつこつ買い続けることです。
ご質問ありがとうございます。
埼玉県のFP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
働き方は千差万別ですから、あえて正社員とならなくても、生活が成り立つ収入があれば、残りの時間は個人として有意義に活用されることも人生です。但し、日本においては、正規に就業することが一般化していますから、さまざまなことで不便になることも想定されておいてください。
さて、節約と言われても、現在の収支が見えておりませんから、具体的なご意見を申し上げられるレベルではありません。出来ることと言えば、食費の改善や通信費の見直しなどがあります。また、民間保険の加入につきましても、生命保険などには加入せず、保険料を預貯金などに回すことが大切です。
また、節約と平行しながら、毎月の資金の分配によって預貯金を増やす癖を付けるようになされてみてはいかがでしょうか。方法としては、生活費と緊急資金(冠婚葬祭費)、長期に預金する資金をそれぞれに口座を設け、生活費は計画内での支出として、それ以外には手を付けないことを励行されてみてはいかがでしょうか。つい勢いで買い物をしてしまうことで、支出を増やしているケースが多々あります。
続いて、預金が増えた時からが資産運用の始まりですが、ある程度満足出来る実績を得るにはそれなりの投資の知識が必要であり、経験も必要です。本格的に運用を開始する前に月額5千円程度のミニ投資を行い、投資に慣れてゆくという事も良いと思われます。ある程度レバレッジが利く投資であれば、お小遣い程度で楽しめますので、ゲーム感覚で実践されてみて下さい。
昨年子供が生まれたばかりです。まだ乳児のためそこまで大きなお金はかからないのですが、今住んでいる家だとあと半年〜1年ぐらいで手狭になるなと、出産してはじめて気がつきました。引っ越すとして、今住んでいる家より広い物件にしたいものの、収入と家賃が見合わないの可能性があり、踏み出せずにいます。今後幼稚園や小学校でお金がどんどんかかってくると考えた時に、収入を上げる以外の手段(例えば上手に貯蓄したり資産運用したり)について考えるようになりました。しかし、これまできちんとお金の勉強をしてこなかったため、何から手をつけていいのか全くわからず…。お恥ずかしい話ですが、妊娠が発覚するまでロクに貯金もしてこず、資産を増やす・保存するということがとても苦手です。将来的にお金を貯めたいと考えた時に、一体何から手をつけるのがいいんでしょうか?
資産運用と貯金を分けた掛け方、月々の積立で財形貯蓄と毎月購入の投資信託の比重の割合をどのような比率でかけていけばベストなのか気になります。また学資保険も流動的な貯蓄になると聞き、積立ニーサを購入するとき、流動的な積立の比重が高いと銀行の窓口で言われました。正直積立貯金の魅力は全く感じず、iDeCoとニーサと学資保険で月々の貯金をしていますが、どのような貯蓄方法がベストなのでしょうか?財形貯蓄の使いみちは、将来娘2人を大学に入れたいと思っているのと、老後の為の貯金として貯めています。持ち家で、75歳まで住宅ローンがあります。ある程度の現金もあるので、今の割合で月々ためていけば良いものか、やはり利息はつかなくても、財形貯蓄みたいな堅実性の高い貯蓄も少し加えた方がいいのか?気になります。
現在では、65歳以降は年金収入の他に2000~3000万の貯蓄が必要だと言われています。給与天引きの貯蓄の他、個人積み立て年金、会社の社員持ち株制度への参加をしていますが、他に効率的な貯蓄方法はありませんでしょうか。また、積み立てNISAなどの運用も最近はもてはやされていますが、株価の乱降下の影響を受けないか心配して手を出していません。40歳半ばで、途切れることなく厚生年金も払ってはいますが、結局どのくらいの額がもらえるのかも少し不透明です。将来への積み立てや今からの運用で、手元に残る資金の可視化も可能な上手な方法はありませんでしょうか?
結婚を考えている彼女の実家に挨拶に行ったのですが、床も抜けそうな古い一軒家で、見た感じがすごい貧乏でした。彼女には、実家の事や両親のことなどはまだ軽く聞いただけで、詳しくは聞いておりません。怖くて詳しく聞いていないものの、生活保護などを受けている可能性があります。もしこのまま結婚してしまったら、彼女の実家から、お金の無心をされたりしないか心配になってきました。私の家は貧乏ではなく普通の家庭ですが、このまま付き合いを進めて結婚したら、金銭面の価値観の違いなどで噛み合わず、うまく行かないのではないでしょうか?今の所は彼女のお金の使い方などに変な箇所はありませんが、このまま結婚していいのかどうか不安です。アドバイスをお願いします。
現在、夫と私は積立タイプの保険に加入しています。こどもの学費保険には加入していません。私たちの積立が学費に当てられればと思っています。(必要な時に必要な額を保険会社からもらえるようになっています。)しかし、私はお金が目で見えないと不安になるタイプなので、本当に貯金をしなくてよいのか不安になります。しなくてもよいのか、ではなく正確にいうと、できない…です。月々の生活費に保険代を足すと貯蓄に回せるお金がありません。この場合は保険料を安くして貯蓄にまわすべきなのか、保険料を貯蓄と考えてもいいのか、どちらなのでしょうか??月々の児童手当は全額こどの貯金にまわしています。あとはマイホームを購入したいと思っています。