在宅ワーカー・フリーランスのお金・税金の管理方法を教えてください

女性30代 みぃさん 30代/女性 解決済み

30代、在宅ワーカーをしています。
現在実家で家族と住んでおりますが(家族扶養)、今年中に一人暮らしをすることになります。

長年病気で療養していたこともあり、社会経験が少ない中、これからフリーランスとして活動していく際に自分でお金や税金のことを管理していくことに不安を感じています。

さしあたっては貯蓄がありますので、生活をしていくことはできますが、これから本格的に生活費を稼いでいったときにどのようにお金まわりの管理をしていけばいいのか教えていただきたいです。(目標は月収30万円です)
特に税金や保険料など、フリーランスという職種が支払うべきお金について詳しく学びたいです。
(現在は主にイラストを描いたり、クラウドソーシングで稼いでいます。)

基礎的なことかと思いますが、よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/06/02

ご相談頂き有難うございます。

フリーランスで独立してスタートされるとのことですが、うまく行けばよろしいですね。
フリーランスは一般的に自営事業者になりますが、一部給料の場合もあるようです。イラストなどの仕事の場合は件数ごとの報酬になると思われますので、自営業者としての税金の説明をします。

自営事業者としてスタートするには、事業開始届を税務署に提出する必要があります。事業開始後1ヶ月内となっていますが、できるだけ早く提出してください。
同時に、青色申告の承認申請書も提出した方が有利です。事業開始後2か月以内または3月15日までとなっています。
提出時期が遅れると、初年度は白色申告になりますので、注意しましょう。青色申告は、簡易帳簿でもできます。

税金の申告(3/15)の為には、毎日ノートでも良いですから、収入と支出を記録することが絶対に必要です。面倒がらずに最初から記帳するようにしましょう。領収書類もノートや使用済の紙に日付順に貼り付けておけばあとで楽です。

税金の他では、健康保険と国民年金に加入しなければなりません。市町村の役所で手続きをして、保険料の納付をしてください。
健康保険・国民年金共に確定申告では社会保険料控除で収入から控除されます。
どちらも全額自己負担ですから、年間30万円程度になります。

無理をしてはいけませんが、しっかり収入を得て支払えるようにしましょう。
収入に余裕がでてくれば、個人年金にも加入した方が良いでしょう。

税務申告(確定申告)は最初の1年目は大変ですが、2年目からは慣れるので大丈夫です。
コツは、最初の年は税務署が混まない1月の月末から2月の初めに行って教えて貰うことだと思います。

個人事業者の場合は、税金や保険料をあとから納めることになるので、収入のうち生活費分、税金・保険料分、貯蓄を大雑把に分けて管理する必要があります。
なかなか大変ですが、やりがいのあることですからしっかり取り組みましょう。

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