不動産を購入するかどうかについて

コロナの影響で年収も100万円ほど下がり、約300万円程度となりました。結婚の可能性もかなり低いので、このまま一馬力で生活していくとすると、住まいを賃貸のままにしておいていいのか悩んでいます。購入に踏み切るとしても、年収も高くないので住宅ローンを組めるのかも不安です。
コロナの影響で年収も100万円ほど下がり、約300万円程度となりました。結婚の可能性もかなり低いので、このまま一馬力で生活していくとすると、住まいを賃貸のままにしておいていいのか悩んでいます。購入に踏み切るとしても、年収も高くないので住宅ローンを組めるのかも不安です。
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まず、家を買うのは、一般的にライフスタイルが固まる35歳以降がおすすめです。それまでは、賃貸に住みながらお金を貯めるのが良いかもしれません。一概には言えませんが、35歳前に家を買うのは早すぎるかもしれません。理由は次の通りです。
1.貯金が少ないため、住宅ローンを借り過ぎることになり、その後の生活がローンの返済で苦しくなる。
2.ライフスタイルが固まっていない場合が多い。今の価値観や暮らしに合う物件を買っても数年後には合わなくなって住みにくくなる可能性がある。
3.物件を見る目がまだないので、すすめられるままに、割高の新築物件を買ってしまう。そういう物件はすぐに値下がりする。
次に、買える家の値段についてみてみましょう。
買える値段は、税込み年収の5倍が目安です。年収300万円なら、目安として、1500万円前後の家を探すことです。
また、家を買うときの主な心得、注意点をみていきましょう。
①頭金(最初に現金で支払う家の値段の一部)の額ですが、価格の最低20%を準備するのが良いでしょう。残りの80%が住宅ローンになります。実際には全額を貸してくれる金融機関もありますが、頭金がゼロで借りることができるようになったとしても、頭金は必ず用意しましょう。長い返済期間には何が起こるかわかりません。万一、収入減や失業などにより、返済が困難になり、家を売却しようと思ったとき、頭金がゼロで購入していると、売りたくても売れない状況に陥りやすいのです。
②貯めるのは、頭金だけでは足りません。家を買う時は、金融機関への手数料や登記費用などがかかります。新築でだいたい5~7%、中古を買うなら10%を見ておきましょう。頭金の20%と合わせると、家の価格の25%~30%の現金が必要ということになります。
③住宅ローンは、税込み年収の4倍までとしましょう。世帯年収300万円なら住宅ローンは1200万円までです。銀行は年収の、7倍、8倍も貸すことがあるので気をつけましょう。
ちなみに、某企業の調査によりますと、年収300万円台で借りられる住宅ローンは、1725万円(中央値)。年収400万円台では、2630万円(中央値)となっています。なお、これらはあくまでも目安であり、購入物件や金融機関ごとに条件が異なります。また、年収のみならず、雇用形態、勤続年数などの要素も審査に反映されます。
④毎月の返済は、手取り収入の25%以下に抑えましょう。なぜならば、返済が25%を超えると、毎日の暮らしが苦しくなり、貯金ができなくなる可能性があるからです。
⑤住宅ローンは退職までに払い終える計画にしましょう。退職後収入がなくなり年金生活に入ると、毎月の返済が苦しくなるからです。
住宅は、人生で一番大きい買い物です。資金計画も物件選びも、計画的に行い、自分が納得のいく住まいをみつけましょう。
金持ち父さん、貧乏父さんでは持ち家は負債と言われています。ですが、今後の日本では空き家が増えることで、郊外では住宅価格は下がると考えています。したがって、家を買った方が、今住んでいる賃貸の家賃より安くなるケースもあると思います。つまり、銀行に払う利息を含めても住宅ローンを組んだ方が安くつくのではないかと考えます。これは住宅だけでなく、中古車も値下がりすることも考えられますし、所有するコストを差っ引いた価格で中古商品は価格決定されるのではないかと考えています。FPから見るとどういった市況になるのでしょうか?また低利率でローンを組みそれを上回る利率で資産運用をすることで、決して損をすることなく資産を大きくすることは可能だと思います。以上ご質問とさせていただきます。
現在、転勤族のためマイホーム購入を検討をしていませんが、将来的に購入したいと思っています。ローンを組む適正なタイミングなどあるのでしょうか。退職時までお金をためて退職金含めて購入する。または賃貸物件で暮らしていくなどアドバイス頂けると幸いです。今は不安が大きくなるばかりです。
私たち夫婦は結婚10年、どちらも30代後半で二人の小学生の子供がいます。主人が転職し、どちらの実家とも300キロ程離れている県で暮らしています。私は専業主婦で、夫は国家公務員、手取りは37万、年収650万程です。会社からの家賃補助は2万7千円出るので家賃6万3千円の賃貸マンションに実質3万6千円で住んでいます。周りのママ友がマイホームを購入する人が多く、このまま賃貸に住むのがいいのか、マイホームを買った方が老後に年金生活になった時にも賃貸でなく持ち家があった方が安心できていいのかで悩んでいます。毎月3万6千円の家賃は安いから賃貸でいる方が経済的に出費が抑えられてお得なのか。そうなら退職金で中古物件を買うのがいいか、それとも老後は要介護で老人ホームにいつ入るかもしれないから賃貸のままでいたほうがいいのでしょうか。アドバイスいただけると助かります。
現在第一子を妊娠中で、将来の住宅について悩んでいます。というのも旦那が住宅ローンを組めない(過去の借金などでブラックリストに載ってしまっている)ため、住宅を購入するなら私名義で住宅ローンを組む必要があります。出産後は復職を考えていますが、サービス業ですのでお客様次第では残業があり、また土日祝日が仕事のメインとなる業種です。私と旦那お互いの実家が遠方であることもありサポートが受けられる体制ではありません。このような状態から保育園など子供の預け先を確保するのが難しく、復職も厳しくなるかと思います。また転職をするにしても安定した職につけるかどうか…そうなると住宅ローンの審査が通るのかどうかという問題もあります。そこで現在と将来の家計から、我が家のケースでは無理に住宅ローンを組まずに賃貸暮らしを今後続けた方がよいのか、または私が少し無理をしてでも住宅を購入した方がよいのか、ご意見をいただきたく思い質問しました。よろしくお願い致します。
500世帯以上の大規模なマンションに住んでいて、入居当初は管理費と修繕費が安く抑えられ、5年ごとに支払が増える『段階積み立て方式』と管理会社から言われたのでそのつもりで購入しました。ただ最近管理組合から今後50年住むにあたり、大規模災害等があったときにマンションの修繕費が足らなくなる恐れがあり『均等積み立て方式』へ変わり、来年から毎月1万円プラスで支払いをあげる議案が出ています。頂いた資料から長期に住む人にとって必要な費用だと理解はしていて私は致し方ないと思っているのですが、考え方によっては今後引越す人が増えて、入居者が増えなければ修繕費や管理費が余計に足らなくなってしまうのではないか懸念を持っています。言われるがままに了承をしていいものか、他に無駄な費用を使っていて削れる所があるのではないかと疑念を持っています。また今回の事から数年後さらに増額を求められるのではないかという心配もあり、このマンションにずっと住み続けようか迷っています。