家計の見直しについて

男性30代 kazu1546さん 30代/男性 解決済み

はじめまして。現在、妻と2人の子供、計4人で生活しております。夫婦共働きでお互い仕事内容には不満なく、ただ収入面で満足ができていませんが日々生活しています。毎月住宅ローンと別の返済等で10万前後支払っています。私と妻の月収の4割弱返済にかかっていますので、貯金の金額が微々たるものになっています。固定費の見直し、食費等を膨らませないよう調整は行いました。ただ、保険の見直しがまだ手つかずで、どれから手を付ければ良いかわかりません。何卒、一つアドバイスをよろしくお願い致します。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
50代前半    女性

東京都

2021/06/16

ご質問頂きありがとうございます。

日本人は保険が好きな国民なので、ついつい多くの保障を求めがちですが、保険を考える上で大切なこと、それはダメージが大きいものはしっかりと備えるということです。
裏を返せば、預貯金で賄えるのなら保険には入る必要はないということです。

預貯金では賄え切れないダメージが大きいものとしてあげられるのは、①現役中に働けなくなったとき、②世帯主の現役の死亡です。

まず①の現役中に働けなくなた時の保障は、就業不能保険などでカバーしていきす。
就業不能保険とは、働けなくなった時に、毎月お給料のかわりに保障される保険です。
しかし会社員でしたら、公的な保障で傷病手当金というものがあり、働けなくなり連続して休んだ4日目から1年半、お給料の約2/3を保障してくれます。
ですので、保険料の目安は1/3くらいにしておくとよいでしょう。

続いて②の現役中の死亡では、生命保険(定期保険や収入保障保険など)でカバーしていきます。
生命保険では、残された家族の必要保障額を試算するところから始めていきます。
必要保障額とは、残された家族に必要なお金から準備できるお金を引いた金額です。
その必要保障額が、生命保険の保障額の目安になります。

最後に、保険はあくまでもセーフティーネットとして考え、シンプルなものを選ぶことが大切です。
・最低限の期間・最低限の掛金・最低限の保障
なお、同じ保障なら、コストを抑えた保険会社を選ぶこともお勧めいたします。

保険は、住宅に続く大きな買い物です。
その保険を見直すことにより、固定費の削減につながる可能性もありますので、
機会があれば一度専門家にご相談をされることも検討してみて下さい。

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