出産費用、自分ではどのくらい用意すればいい?

結婚して3年になりますが、そろそろ子供が欲しくなりました。先日、出産に関しては保険が適用されない(3割負担ではない)という記事を見ました。市町村から補助金が出るようですが、1人出産する場合どのくらい手持ち資金を用意すべきなのか教えていただければと存じます。
結婚して3年になりますが、そろそろ子供が欲しくなりました。先日、出産に関しては保険が適用されない(3割負担ではない)という記事を見ました。市町村から補助金が出るようですが、1人出産する場合どのくらい手持ち資金を用意すべきなのか教えていただければと存じます。
1 名の専門家が回答しています
こんにちは。ご質問ありがとうございます。
おっしゃるとおり出産に関しましては健康保険は使えませんが、健康保険の給付に「出産育児一時金」というものがあります。
相談者の奥さまが相談者の扶養ではない場合は、奥さまの健康保険から「出産育児一時金」が、奥さまが相談者の扶養である場合は、相談者の健康保険から「家族出産育児一時金」が支給されます。
支給額は1児につき42万円となっています。
出産育児一時金につきましては妊婦が医療機関等との間で代理契約を締結することによって医療機関等が健保に対して請求し、受け取りを代行することもできる直接支払制度というものもあります。
例えば実際の出産費用が出産育児一時金より低い場合はあとで健保に申請することによって差額を受け取ることもできます。
もしも出産育児一時金より実際の出産費用が高くなった場合は差額を支払わないと
いけません。
このように出産費用に関していえば42万円が保障されているということになりますのであまりご心配なさることはないかと思います。
お住まいの市町村の補助金についても事前に市役所に確認されておかれるとよいと思います。
現在の収入になってから生活に困ることはなくなりましたが主人がこの収入になったのが数年前なのでそれまで満足できるほど子供たちの教育費をためることができず上の子供が大学受験間近ですがまだ大学を卒業させてあげられるほどの教育費がたまっていないので奨学金なしで大学に通わせることができるのか不安に思っています。コンスタントに子供たちの教育費は貯めていましたが中学生の時に通わせていた塾代や高校入学にかかるお金で貯めていた教育費がかなり減ってしまったのでもう目の前まで来た大学に通うための学費をどうやって捻出していくか、捻出できるのか不安な日々を過ごしています。
現在妊娠中期です。子供が将来希望すれば習い事や大学、留学も行かせたいと思っています。もちろん大学、留学の費用は親である私達が支払いたいです。そのため、今から少しずつ貯金をしていますが、いくら必要か具体的な金額が分かりません。そのため、具体的な金額が知りたいです。また、今の学資保険は利回りが悪く、ジュニアNISAなども検討しています。リスクがあるので慎重に選びたいので、保険やジュニアNISAの仕組み、メリットデメリットを教えてほしいです。
お金周りに苦しむことが多いです。そのため借金を背負ったり、またいろんなしがらみがありますので何が起きるかわかりません。仕事や家事で忙しく、平日は時間が取れません。土・日・祝や夜間などの相談はできますか?なにかと時間を取りづらくなっております。育児から送迎に資金造りをしたり進学させるためのお金だったり子どものうちはしょうがないことだと思いました。遠方に住む実家の両親にこのFP無料相談サービスを受けてほしい。両親の分を代わって申し込むことはできますか?色んなファイナンシャル・プランナーの意見を聞きたいので、担当ファイナンシャル・プランナーを変更することはできますか?生活していくにあたって困りごとはたくさん出てきますので一つずつ解決できればと思います。
結婚や出産時に利用できるお得な制度などが知りたいです。結婚、出産、子育て、定年後にかかる費用と具体的な項目などが知りたいです。年金や保険などの知識が欲しいです。まだ二十代なので結婚、出産、子育てなど近い将来の話を重点的に知りたいです。お金の計算をするのに有用なソフトなどあったら知りたいです。パートナーと相談するときに気を付けることなど知りたいです。
小学5年生から幼稚園児の4人を育てている専業主婦です。主人は生まれも育ちも街育ち。私は過疎地の田舎育ちです。現在の住まいは、中核都市の片田舎。最近でこそ学年に1・2人私立中学へ進学されていますが、地域の公立中学校へ進学する方が99%といったような地域です。私もそのような環境で育ったので、家から近い公立中学校へ通いましたので子供もそうあるのが普通だと思っていました。ですが、主人は中学受験は当たりまえ。ただでさえ狭い地域で住んでいるのだから、視野が狭くなってしまう。この地域で学年一番をとってもあまり意味がないという考え方です。小学5年生までは、習い事も勉強系は一切せずに思う存分遊び、小学5年生になったら勉強を頑張ろう!と子供にも言い続けていました。そして一番目の子供が小学5年生になったので、いよいよ塾探し。それも地元の個人塾ではなく、ノウハウのきっちりとした大手有名塾。ここに通うにもバスで1時間弱。今までバスにも乗ったことがなかった子供が、なんとか頑張って通ってくれています。肝心の家から通える範囲の私立中学も3か所ありますが、どれもやはりバスで1時間~1時間半。これはな毎日のこととなります。中学生からそんな大変な思いをしなくても、高校は自分に合った場所を選んで通えばいい、と何度も話し合いましたが、折り合いがつきません。学費も子供4人。一人1500万ずつは貯めましたが、学費に全部費やすのではなく、将来のために子供に残してやりたい気持ちもあります。毎日の通学時間のことや、子供に合った学校選びなど主人ととにかく話が合わず困っています。