不動産の相続について

<現状>
父:80歳代前半、母:70歳代後半、いずれも地方都市在住・無職
私:50歳半ば・会社員、弟:50歳前半・会社員、いずれも首都圏在住
私と弟は首都圏に在住している会社員です。父母は地方都市に住んでいます。母が既に養護施設に入所しておりす。父母には持ち家があり、土地・家とも不動産を共同名義にしています。この場合、父母のどちらかが亡くなってしまった場合に、相続が発生しますが、共同名義になっている家や土地などの不動産はどのように処理するのが親兄弟でもめずに相続できるのでしょうか? 例えば母が亡くなってしまった場合、父はまだ現在の自宅に住み続ける必要がありますが、実家が私や弟の名義に一部なっても、困ってしまいます。