老後に向けた貯蓄はどのくらい必要なのか

女性30代 ruru_2211さん 30代/女性 解決済み

なんとなく毎月貯金をしていますが、老後に必要な金額は2000万円というニュースを見てから、不安が増しています。また、その2000万円という金額も様々な条件がついており、現在未婚で一人暮らしをしている身ではどうしたらいいのかという気もちがあります。このままの状態が続いた場合はどのくらいの貯蓄が必要なのでしょうか。実家は持ち家で、土地もありますが、それを相続するとなると今の仕事をやめなければなりません。そうなると、稼げる金額も大きく減っていくと予想できます。なにをどの程度節約していけばいいのか、投資もNISAで行っていますが、投資で稼ぐ割合はどのくらい必要なのかも知りたいと思っています。2000万円以上必要なのであれば、妥当な金額も知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

小松 康之 コマツ ヤスユキ
分野 老後のお金全般
50代後半    男性

東京都 神奈川県

2021/03/09

ご質問いただき、ありがとうございます。
まず、どのような人生にしたいのかをはっきりさせましょう。一生独身でいたいのか、結婚したいのか、子供はほしいのか、などです。そうでないと、いつ、何のために、いくら必要かがはっきりしないからです。
仮に一生独身でいるとして、65歳まで働くとするならば、ある程度余裕のある生活をしたいでしょうから、年金との支出との差額として毎月15万円程度(支出を月30万円・年金を毎月15万円と仮定)不足するとすると、15万円/月×12ヶ月×30年で約5,400万円となります。老人ホームに入るとか家を買うなどするのであれば、もっと必要になります。
そのためにすべきこととして、まず現在の給料の範囲内で生活し、毎月の家計を黒字にすることです。現在加入している保険やスマホ通話料など、金額の大きいものから見直して、安いものに変えていくのがいいでしょう。次に、生活費の6ヶ月~1年分を預金しておくことです。この2つが出来たら、月額の余剰の一部もしくは全部を投資に回すことです。
投資で稼ぐ割合は考えず、定年時に必要額が貯まるようにすることです。
私は、分配(配当)のあるETFの、ドルコスト平均法を用いた購入をお勧めします。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

年金支給開始までの投資・運用方法

私は本年3月定年退職いたしました、継続勤務を希望しませんでしたので年金支給開始(64歳)までの4年間は無収入となりますので、生活資金を貯金の切り崩しと余裕資金の運用で賄わなければなりません。そこで質問ですが、運用の方法として現在考えているのは以下のとおりですが、余りリスクは取らずに投資・運用するにはどの方法がよいのでしょうか。①株、FXなど②国内・国外公社債など➂投資信託などまた、これ以外にオススメの運用法などあればご教示願いたいと思います。

男性60代前半 hyro_8333さん 60代前半/男性 解決済み
植田 英三郎 1名が回答

年金も貯金も少ないから困っている

私自身の年金は若いときは扶養内で働いていたので、たいしてもらえません。主人の給料でまあまあ普通に暮らせた当時は103万とか130万で働けばいいかと老後の事など全く考えていなかったのが悔やまれます。主人は転職を何回もして、今では60歳も越えて正社員で働くこともできなく、収入は驚くほど少ないです。私は厚生年金に入らないと、将来暮らせないとやっと気づいて、パートの時間を増やして厚生年金に入れるようにしました。年金便りで見てもたいした額がもらえないけど、働けるだけ働いて少しでも年金を増やすことができるようにしなきゃとは思っています。主人はこれ以上働く気がないので収入は増えないし、あと数年で年金がもらえるからいいやとしか思っていません。私ひとりで老後の心配をしている状態です。

女性50代後半 ghgwd020さん 50代後半/女性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

老後に向けた資産形成及び住宅について

現在30代で夫婦共働きで、これからの子どもの教育資金の準備や、老後の資産準備に本気で取り組んで行きたいと考え始めました。そして目下一番の悩みが、今の所、社宅に住んでいるのですが、住宅をどのタイミングで購入するか(もしくは購入自体するのか)という点です。幸い、福利厚生が充実しており、社宅には格安で居住することが出来、今の職場も長く勤めたいと思っているので、定年(再雇用中も社宅住居可能)まで住み続けることも可能です。社宅の立地や間取りは大きな問題もなく、ローンの金利や固定資産税、修繕費等、持ち家リスクを考えると、このまま社宅でも良い気がしています。その場合、老後に中古で購入もしくは賃貸に住み続けるとなると、現役の時に終の棲家を確保しておくのと比べて、顕著なリスクや問題点は出てくるものでしょうか?ご教授頂けると幸いです。よろしくお願いします。

女性30代後半 pkabaさん 30代後半/女性 解決済み
松山 智彦 1名が回答

老後必要となる資金を貯蓄していく為のプランについて

定年退職後に必要な資金が年金を除いて約2000万円必要と言われている中で、今後どのように資金形成していけば良いか悩んでおります。現在は未婚でありますが、今後結婚した場合に子供に掛かる学費など諸々あるかと思いますが、現在の収入では老後の資金を確保する見立てが立っていない状況です。昨今ではコロナの影響もあって経済も不安定で減収や黒字リストラなど、一昔前よりもリスクが多いようにも感じております。今後を確保するにあたって、NISAやiDeCoなど手段としては様々あるかと思いますが、必ず抑えておいた方がよい資産運用の方法があればご教示頂きたいです。また、最近では一つの会社からの収入だけに頼らず副業で収入の間口を広げておく人も多いかと思いますが、副業についての考え方も合わせてご教示頂きたいです。

男性30代前半 5f92e1e16b67bさん 30代前半/男性 解決済み
中村 真里子 1名が回答

老後に必要なお金はどのくらいか。

私は、神奈川県で、アルバイトをしています。39歳です。ファイナンシャルプランナーという資格に興味を持って調べたことがあります。ダイヤモンドザイの本を読み、毎月経済の動向を把握しています。毎月、貯金を心掛けています。年金も毎月納めています。年金以外に、だいたいどのくらいのお金を老後のために、貯金しておくべきでしょうか。貯金していないと不安なのは、健康不安と、家のリフォームにかかるお金だと思います。健康不安も、病気になると予想がつかず、不安に思っています。家のリフォームは結構費用がかかるので、不安に思っています。貯金は多ければ多いほど良いとは思うのですが。現在、その点を念頭において仕事をしていこうと思っています。

男性40代前半 szkic41さん 40代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答