大学進学のための教育資金

女性50代 kudmeru39さん 50代/女性 解決済み

子供が4人いる主婦です。主人は会社員、私は短時間パート勤務です。
1番上の子供が、今高2です。あと1年位で大学受験となります。
県外の大学への進学を希望しているようです。
ただ恥ずかしながら、貯金が0です。
予定外の4人目の子供がが生まれ、長い時間は働けず、しかも出費が増え、貯蓄がどんどんけずられてしまいました。
ただ、子供には教師になるという夢があり、ぜひ大学に進学して夢を叶えてほしいです。お金が原因で、進学を諦めるということは、絶対に避けたいです。
きちんと貯められなかった自分が、とても腹立たしいです。
これから先、まだ他の子供の教育費がかかるので、考えるだけで頭が痛くなります。
奨学金や教育ローンなど、色々な方法を考えていますが、1番いい方法はどのようにしたらいいのでしょうか?
奨学金や教育ローンの借り方、所得制限など、色々調べてはいますが、どれが我が家にとっていい方法なのかが、わかりません。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 結婚・離婚・出産・教育・子育て
40代後半    女性

東京都

2021/03/09

ご質問頂きありがとうございます。
国がおこなっている代表的な制度で、日本学生支援機構(JASSO)が運営している奨学金制度があります。
この奨学金制度では、①給付型と②貸与型があります。
奨学金の利用では、まず給付型から検討してみてください。

① の給付型では、入学金と授業料を減免してくれ、奨学金は返済の必要がありません。
ただし世帯の年収要件があります。
・減免最大:入学金28万円・授業料約70万円
・奨学金最大:7万5800円(私立、自宅外)→※年収270万円未満
(年収300万円未満(上記支給額の2/3)・年収380万円未満(上記支給額の1/3))

続いて②の貸与型の奨学金では、第一種奨学金と第二種奨学金があります。
特徴としては、第一種奨学金は無利子であるため、第二種奨学金に比べ審査が厳しくなります。
・第一種奨学金(無利子) 年収747万円以下
国立大学:2万円~4.5万円(自宅)・2万円~5.1万円(自宅外)
私立大学:2万円~5.4万円(自宅)・2万円~6.4万円(自宅外)
・第二種奨学金(有利子) 年収1100万円以下
2万円~12万円(1万円刻み)
他にも、大学独自の奨学金制度や地方自治体が運営している奨学金制度もあります。
ただし、奨学金はあくまでも借金になりますので、将来、結婚され住宅購入資金などをためることを考えますと、返済は月1万円~1万5千円程度に抑えておくのがよいでしょう。
返済額は日本学生支援機構のサイトで試算もできます。
また、申請をして口座に振り込まれるのは4月か5月になりますので、入学金と初年度の前期の学費は用意しておいてください。

なお、教員免許をとるには大学だけでなく、短期大学や通信大学でも取得できます。
私立の短期大学でしたら、学費のみで約200万円です。
家計のバランスを考え、お子さんと一緒によく検討して頂けたらと思います。

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