株の売却益の税金と節税対策は、

男性30代 orimasaさん 30代/男性 解決済み

65歳で会社を定年退職し、その時に何がしかの退職金を受け取りました。 受け取った退職金は当面は使い道が特に無かったので、資産として残すことにしたのです。 ところで資産というのはどんなものか考えた時に、近年では金融機関の預貯金というのは余りに金利が低い時代だったので、一部を預貯金して後の残りは投資信託や株式を購入したのです。

当時、株式はかなり安かったけど自民党政権になってからは高めに推移しているとこもあって、思い切って株式優待も利用できる飲食店や居酒屋チェーンの会社に投資してみたのです。 そして案の定、株価は順調に上昇機運に乗って順調に上がってきたのです。 

ところが、ある時に家のリフォームなどで資金が必要になり、一部の株を手放すことになったのです。 そして当然ながら株を売却したことによる利益も出たのですが、そこで質問になりますが配当金については其の都度税金が差し引かれていましたが、売却益の税金の必要性、計算方法、申告の仕方などをお願いしたいし、更には特別な節税対策などはあるのでしょうか。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/03/09

株式の譲渡益への税金の問題になります。株式は証券会社に預けていたと思われますが、特定口座だったでしょうか、一般口座だったでしょうか。
特定口座で保管の場合は、源泉徴収付きが一般的です。「ある時」に売却したと書かれていますが、いつなのでしょうか。
その際に、売却益(譲渡益)に源泉徴収されていれば、何もする必要がありません。
源泉徴収されてない場合は、いまから確定申告する必要があります。
売却額(譲渡額)-取得額=売却益(譲渡益)になります。
所得税の課税額=売却益×15.31% になります。その他に住民税が5%課税になります。
証券会社から売却時に、「取引明細書」が送付されているはずです。その中には売却額と取得額、売却益が記載されているはずですので、是非確認をしてください。
手元に無ければ、証券会社に行って事情を説明して、再交付を受けるのが良いでしょう。
その際、源泉徴収の確認も合わせてした方が良いです。
取得額や売却額が分からないと、ちょっと面倒になりますのでよく調べてみる必要があると思われます。
株式の譲渡益は、年金等の収入(雑所得)とは別に計算しますので、特別の節税策はありません。

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