医療費控除の方法について

男性40代 Crowdoceanさん 40代/男性 解決済み

40代の会社員です。4人家族ですが、今年家族の一人が病気になり入院しました。入院したことにより、例年に比べて医療費が結構かかったので、医療費控除を行いたいと考えています。
ただこれまでサラリーマンとして働いてきたので、自分で確定申告を行ったことがありません。生命保険や、地震保険などの控除は会社の年末調整で申告してきました。
医療費控除により、1万以上の金額がもどってくるのであれば自分で申告しようと思うのですが、それ以下の場合は手間を考えると、申告しないでおこうとも考えています。
医療費に対して大体どのくらいの控除額が戻ってくるのか知りたいです。また、自分で確定申告を行う場合に、申請方法や、申請のための便利なツールなどがあれば教えてほしいです。

1 名の専門家が回答しています

菊原 浩司 キクハラ コウジ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
40代前半    男性

埼玉県

2021/03/09

医療費控除をご検討とのことで医療費控除の額の算出方法について回答させていただきます。
医療費控除は、支払った医療費から保険によって補てんされた金額を差引き、支払った医療費が一定額を上回った場合、その超過分を所得控除することができます。
医療費控除が適用されるラインは10万円以上か、総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額等の5%のどちらか低いほうとなります。
総所得金額等は、給与収入のみであれば年収は約296万円未満で適用ラインが変動する可能性があります。
仮に所得税率と住民税の均等割の金利が10%の場合、支払った医療費の額が40万円とした際の還付額を計算してみます。
、40万円-10万円=30万円×10%=所得税3万円、住民税3万円が還付・減税される可能性があります。
医療費控除の効果は、所得税と住民税に及ぶ点と、自身の収入により還付額が変動する点にご注意ください。
確定申告については医療費の明細書と確定申告書は国税庁のHPで作成することが可能です。以前に比べて申請方法が簡略化されていますし、国税庁に相談窓口も設置されているのでご活用いただければと思います。

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