年金だけでは老後の生活は乗りきれないのか?

日本政府は否定しているようですが、老後に自己資金が2,000万円必要との話があります。どんどん若者が少なくなり、定年後も働ける間は働くようにという風潮もあります。老後は、夫婦で旅行でも楽しみたいと思っていたのですが、そのような余裕はないのではないかと不安に思っています。500万ほどの貯金はなんとか貯めることができましたが、家の修繕など今からかかるお金のことを考えると、一体いくら貯めておけばいいのか気になっています。今のまま定年まで勤めあげますと、夫婦で20万を少し超えるくらいの年金をもらえると考えています。二人とも75歳くらいまで元気でいれるとしたら、いくらくらいの貯金が必要になるでしょうか?専門家の方の意見をお聞かせいただけると幸いです。