老後の不安

女性40代 maupyさん 40代/女性 解決済み

現在、30代のパート主婦です。子どもが一人おります。恥ずかしながら、我が家にはまとまった貯金がありません。今後の子どもの教育費のことも考えなければいけない状況ですが、毎月の生活で、なんとかやっとのことです。
本日は、老後のお金のことについて質問させて下さい。世の中の60歳代以降の方々は、年金の支給年齢まで、どのように過ごされているのでしょうか。貯金がある方は貯金を取り崩して過ごされているのでしょうか?身体がお元気な方は仕事をずっと続けられている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、もし身体を壊し働けなくなった場合はどのようにしたら良いものでしょうか?
いろいろ先のことを考えていると不安しかありません。専門家の方のご意見をお聞きしたいです。宜しくお願い致します。

1 名の専門家が回答しています

中村 真里子 ナカムラ マリコ
分野 老後のお金全般
60代前半    女性

京都府 大阪府 兵庫県 奈良県

2021/03/17

こんにちは。ご質問ありがとうございます。
現在の60代の方はお元気な方が多いので、年金支給開始年齢まで仕事をされる方が
多いと思います。
実際私の周囲の方でも年金支給開始年齢と言わず、60代後半まで仕事をなさっていた方が数人いらっしゃいます。
健康で会社から求められる人材であれば年金支給云々ではなく仕事ができるのはないかと思います。
それでも人間ですのでいつまで健康であるのかはわかりません。
そういう場合に備えて30代ぐらいから老後に備えてお金を貯めておきたいものですが、現在はご承知のとおり「低金利」ということもあって銀行預金ではお金は増やせません。
そこで「老後資金」としてお金を貯められるのであれば「iDeCo」(個人型確定拠出年金)という制度を使っていただきたいと思います。
「iDeCo」はご自身で金融機関を選ばれ口座を開設し、ご自身で運用していくという制度です。
口座を開設の際と運用中も手数料がかかりますし、60歳まで現金を引き出すことはできません。しかし掛金は全額「所得控除」となりますし、運用で出た利益は非課税です。
受取時にも「退職所得控除」や「公的年金等控除」が使えますので「節税」の効果は抜群です。
相談者様は現在パートで働かれているとお書きですが、扶養の範囲内で働かれているのでしょうか?
そうであれば掛金の拠出の「節税」は関係ありませんが、もし相談者様が110万円~120万円ぐらいの年収で働かれているのであれば「iDeCo」で掛金を拠出されれば、扶養の範囲になる可能性もあり相談者様も配偶者様も節税できることになります。
「iDeCo」は毎月5,000円から始められますので、今から少しずつでも老後に向けて積み立てていかれればよいのではないでしょうか。

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