田仲 幹生
田仲 幹生 タナカミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT

40代前半/男性

栃木県

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自己紹介

独立系FP会社あせっとびるだーず 代表取締役 自ら株式や不動産に投資をしてきたことで得られた、実践的な経験、知識、ノウハウを、FP相談や資産運用個別講座を通して伝えているファイナンシャルプランナーです。 資産運用だけでなく、家計を見直して貯蓄することも含め、全体的な視点から資産形成をしていくための支援をしています。 資産形成ができるようになることで、様々なライフプランの課題や問題が改善されていくことになると感じています。 保険や投資信託といった金融商品の販売及び仲介をせず、投資の知恵の提供や資産形成のアドバイスとフォローで、お客様の資産形成をお手伝いをしているファイナンシャルプランナーです。

専門家プロフィール

保有資格

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 、 CFP 、 宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)

得意分野

株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT

業歴

6年11ヶ月

住所地

栃木県

個別相談

対応分野

お金の貯め方全般 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT FX・金投資・CFD・先物取引・仮想通貨 不動産投資・賃貸経営 その他資産運用 生命保険・終身保険 医療保険・がん保険 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金 年金・個人年金・iDeco 相続・介護 クレジットカード・デビットカード・電子マネー・ポイント・QR決済 起業・独立

対応エリア

茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県

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田仲 幹生さんの回答一覧

田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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⑴事業所得と税務申告  実は事業所得には、給与や利子、不動産といった他の所得のようにはっきりとしてわかる区分がありません。  国税庁のホームページでも『事業所得とは、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業から生ずる所得をいいます。ただし、不動産の貸付けや山林の譲渡による所得は、原則として不動産所得や山林所得になります。』と書いてあるだけです。  判例でよく使われる、『「事業」とは、自己の計算と危険において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ、反復継続して遂行する意思と社会的地位とが客観的に認められる業務』というものに合致してれば事業所得として申告することに問題はないと思われますので、おそらく質問の内容は事業所得して扱える可能性は高いように思われます。  詳しくは税理士などの専門家に相談することをお勧めします。 ⑵申告する場合の資料他  税務申告は、2月から3月に行われている確定申告で行います。  今は、電子申告で確定申告を行うケースも増えているので、国税庁のホームページから申告を行うことが出来ます。  その場合、保険の控除証明書など提出する書類についても省略できるものが多くなっています。    領収書や請求書については、作成したほうがいいというのが一般的です。  もし、受け取りを銀行口座へ振り込んでもらう場合には、領収書を省略できることがあります。  請求書については、作成することが望ましいと思います。 ⑶事業を始める手続き  個人事業として仕事を始めるときには、税務署に一定の書類を提出することになります。  詳しくは、税務署の方に相談に行けば、書類申請の手続きを手伝ってくれることが多いようです。  その時に、青色申告承認申請書の提出について聞かれることがあるかもしれません。多少の勉強は必要になりますが、基本的には提出しておくことがおすすめです。   ⑷扶養控除その他  所得税の配偶者の扶養に入る基準は、所得金額が38万円以下(一般)となっています。  事業所得の場合のイメージとしては、収入から経費を差し引いた後の残りが38万円以下かどうかという事になります。  ただ、事業所得だけでなく他の所得とも合算して判定する必要があることに注意が必要です。    あくまで想像ではありますが、今のところ節税を意識するほどの所得はないのではないでしょうか?  もし仮に節税などの相談をしたい場合には、税理士などに相談することをおすすめします。  税理士法により、個別具体的に業務として税務相談を行うことは、税理士以外は禁止されています。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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⑴お金を貯める方法は、収入より少ない支出で生活することだけです。  つまり、収入を増やすか、支出を減らすかしか方法はありません。 ⑵資産運用は、世間で思われているほど万人向けのものではないと思っています。  「本気で投資と向き合いたい」という人向けの行為だと思っています。  なぜなら、私たちが持っている『人間の生き物として備わっている心』が資産運用にとって障害になってくるからです。  甘く考えて成功するようなものではく、真剣に勉強し、失敗や苦労を重ねて積み上げていくものだと思います。  ただし、本気でやれば必ず結果に結びつく可能性は秘めているので、ぜひともチャレンジしてみてもらいたいと思います。  ちなみに、『ほったらかしでお金が増える』という言葉は、ほったらかしができる心の強い人のやり方です。  お金を置いておくだけでお金が増えるというのは、あるともいえるし、ないとも言えます。結局は、その人自身の問題です。    気になることがあれば、とにかく勉強してみることをお勧めします。  資産運用は、学べばそんなに悪いものではないと私自身の身をもって感じています。  私たちは、学校などで資産運用やお金に関する知識や考え方を、教わってきませんでした。  そのため、間違った認識で資産運用をしていることもあり、それが最も危険な行為です。  投資の神様と言われるウォーレン・バフェットは、『リスクとは、自分が何をしているかよくわかっていない時に起こる』と言ったそうです。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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税金の話やお金のことに関して、学生時代にちゃんと教えてくれないという不満。 これに関しては、私も含め多くの方が似たような感覚を持っているようです。 中には、自分の子供には、子供の内からちゃんとお金の教育を受けさせたいという話をいただくこともあります。 税金の滞納に関しては、期日通りに支払わないと延滞税という利息のようなものが発生するので、当然ですが、1日でも早く納めることをおすすめします。 また、税金の未納を放置していると、物品の差し押さえの通知が来ることもあります。 ただ、税金に関しては、国や地方公共団体が相手なので、憲法で保障されている人権を侵害するようなことまでは、まずされないはずです。 税金の未納などの問題があるときには、直接税務署に行って、納税が遅れていること対する対応や分割払いなどをお願いしてみると話を聞いてくれることがあります。 日本の税制は、自己申告制となっているため、自ら申告をしない限り税務署などから指摘されるようなことは、ほとんどありません。 しかし、自分ではない第三者の申告書類や、企業などが税務署に提出している法定調書という売買などの取引を報告する書類、そのほか登記事項の履歴などを確認することで、本当は申告が必要なのに申告していない人を把握していることがあります。 例えば、相続税では不動産の名義を調べることで、相続税の申告が必要なのに申告していないことがないか、などを大雑把にですが把握することが出来ています。その場合、「お尋ね」などの通知が来ることもあります。 他にも、不動産の売買や保険金の受取、給与や報酬の支払いなども、法定調書から確認できるような仕組みがあります。 税金の使われ方については、政治家や公務員の給料の他、国の保障や公安、公共交通やインフラ設備の整備といった、公的なサービスなどに利用されているという説明が一般的ですが、細かいところは確かによくわかりません。 しかし、税金という仕組みは、ただ国民の収入からお金を納めてもらうという意味だけではなく、税金のシステムをうまく使うことで、格差を是正するなど公平性を保つ仕組みがあると言われています。 例えば、今アメリカでは、バイデン大統領が富裕層への課税強化を計画しているそうです。 富む者から、そうではない者へお金を流す仕組みとして、税金という制度を使おうとする一例です。 「税金は支払いたくない」と考える人が多いのは、正直当然のことだとは思いますが、その税金の取り方や使い方が、社会のシステムそのものになっていて、私たちの社会にとってとても重要な仕組みであることは間違いないと思います。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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どのくらいの生活費が適正なのかという話、多くの人が気にする話だと思います。 でも、その答えってなかなかわからないものです。 結局、お金の使い方って、その人の価値観ですから、これが正解というものはないのかもしれません。 ただ、収入以上に使うことだけは、間違っていると言えそうですが。 参考までに、総務省統計局の家計調査によると、『単身世帯のうち勤労者世帯の1世帯当たりの1ヶ月の消費支出』は、関東で19万9千円だそうです。 この数字をそのまま受け取るのであれば、月25万円の生活費は、ちょっと使い過ぎと言えるのかもしれません。 貯蓄を増やすことについては、賛成したいと思います。 人生のうちで、お金が貯められる期間というのはある程度決まっていて、多くの場合、単身者時代と子供の独立後になるそうです。 単身者である今のうちに貯金ができていることで、今後の人生設計が変わってくることもあるかもしれません。 貯蓄の方法として投資を検討することも、個人的には大いに賛成です。 しかし、投資はやり方によっては大怪我することもあるので、予備知識無しでやるぐらいなら、定期預金もしくは個人向け国債などで十分なのかもしれません。 世間では、投資や資産運用をしないといけないような風潮がなんとなくありますが、しっかり貯金ができる人ならば、しなくてもなんとかなるかもしれないと個人的には思っています。 投資をしなければと思って、長年投資信託を買ってきたけれど、結局損失となっている人は結構いるように感じています。 少し前に、金融庁が銀行の窓口で投資信託を買っている人のうち30%の人は、損益がゼロ以下(2020年3月末)になっているなんて話がありました。 もし、投資して利益が出ていなくても、その人達の生活が破綻していないのであれば、投資せず貯金をすることで生活が破綻することはないような気がします。 お金って、投資をして増やすことよりも、貯金する習慣のほうが大切だと思っています。 もし今貯金を始めたいと思っているのであれば、貯金習慣を身につけるいい機会かもしれません。 そして、貯金が思うようにできるようになってから、投資を考えてみても遅くはないと思います。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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参考になるかわかりませんが、私の場合の話です。 基本的な運用先として、現物株への株式投資を行っています。 銘柄選択や売買の基準は、安くなっているところを狙う『バリュー投資』というスタイルです。 その他暴落などのリスクヘッジの手段として、先物やデリバティブ商品を使った備えのポジションも持っています。 他には、安定的なインカムゲイン狙いの不動産投資やREITなどへの投資も行っています。 全体としては、インカム(配当や家賃など)とキャピタル(値上り益)のバランスを考えながら運用している感じです。 ただ、自分でいうのもなんですが、好きが高じて、いつの間にかこうなったという感じのもので、『FPとして』人にアドバイスするとしたら絶対におすすめしない運用法だと思っています。 「投資が本業だ!」と思うぐらいの意気込みがなければ、投資や資産運用は、できるかぎりシンプルに行うことをお勧めします。 (例えば、分散投資とかAI、ポートフォリオ理論とか難しいものは取り入れず、自分のわかるモノへ、投資する割合を調整しながら運用するシンプルなスタイル。) 様々なところへ投資をし、運用をしてきた中で、ひとつ分かったことは、「投資や資産運用は、絶対失敗することがある。」という事です。 重要なことは、『失敗することを前提として』、失敗したときに、ちゃんと立て直せるようにすることを常に考えながら投資・運用することだと感じています。 投資や資産運用は、何を選ぶかではありません。 どうやって投資・運用するかの方が大切だと思っています。 投資の世界は、決して参加者全員が儲かっているわけではありません。 所詮、宝くじと同じ『運』の要素がものすごく大きい世界です。 自分だけは上手くいく、と思っていたらだいたい大けがすることの方が多い気がします。 どんなものに投資をしても上手くいく人は上手くいくし、上手くいかない人は、上手くいかないものです。 そして、その両者の違いは、投資や資産運用に本気で取り組み、常に学ぶ姿勢があるかどうかなのではないでしょうか?
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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資産運用は投資です。はっきりいって、投資である以上安全なものなどないと思っています。 投資の神様と呼ばれるバフェットは、自分が何をしているかわかっていないことが一番のリスクだと言いました。つまり、安全かどうかを判断できない時点で、「危険である」と考えるべきです。 投資や資産運用を始めるなら、安全か危険かの判断ぐらいは自分で考えられる知識や知恵をつけてから始めることをおすすめしたいです。 そしてそれは、仮想通貨も株式も、投資信託もNISAもiDeCoもすべてについて言えることです。 不動産について少し教えられることがあるとすれば、ローンを組めば返済が必要になります。中には不動産収入のほとんどがローンの返済と利息になることも多いです。つまり、不動産を購入してすぐ、手取りで収入が増えるほど簡単な投資ではないという事です。それに、不動産賃貸は投資というよりも事業にちかい性質があると思っています。修繕や維持管理費など経費がかかり、それを上手にやりくりするための人脈づくりやノウハウづくりは、まさしく事業と一緒です。 結局のところ、不動産投資も他の投資と同じで、勉強と経験を積むことが最も大切なことだと思います。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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これからの仕事に対して楽しい雰囲気も伝わってきていいですね。 ご質問の個人事業として起業する手続きですが、実際にはそれほど多くはありません。 役所関係では、税務署に「個人事業の開業届」を提出することになります。また必要であれば同時に「青色申告承認申請書」を提出することで、手間は増えますが確実に税務上有利になってきます。 基本的には、以上で個人事業として開業したことになります。あとは、名刺を作ったり、ネットショップであればホームページを作ったりといった実務的なところで開業準備をしていく感じになります。 また、メリットとデメリットといっても、パートやアルバイトで働くのとそれほど変わりません。 事業が軌道に乗り稼げるようになってきた時に、所得税では、所得が年間48万円以上になると所得税(住民税)の扶養から外れ、売上から経費を引いた後の収入が年間130以上になれば、社会保険の扶養から外れることになります。 個人事業で仕事ができると時間の使い方が自分の裁量で何とでもなるところが一番のメリットだと思います。 逆にデメリットは、税務申告などの手続きが面倒なところです。知り合いなど身近に相談できる人でもいないとちょっと大変かなとも思います。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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老後への不安、わかります。 でもその不安は、「まだまだ先の話であり、どうなるかは全くわからないから」のものだと思います。なので、その不安は常に付きまとうことだと考えた方がいいと思います。個人年金に加入しても、その不安感は対して変わらないこともあり得ます。 不安感を払しょくするためには、「いざとなったこうする。」という対処法を考えることが一つです。 もし、悪い状況になったとしても、どうやって対処するかを考えておくことで、案外不安感が抑えられるものです。 他には、FPにファイナンシャルプランニングを作ってもらうというのも一つの方法かもしれません。 私も未来がFPの作ったファイナンシャルプランニング通りのものになるなんて思ってはいませんが、明確な計画書をつくることで心が安定するという心理作用があるものです。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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本気で投資で収入を得たいとお考えなら、『どのくらいのリスクを取るか』は問題ではないと思っています。 取れるリスクはどんどん取る。リスクは目一杯取ることが重要になってきます。リスクを取らない投資や資産運用では、お金持ちに近づくことは、不可能だと考えるべきです。 投資でお金持ちになるという覚悟は、それぐらいのものが必要だと思っています。 ただし、むやみにリスクを取るのでは全く意味がありません。賢くリスクを取ることを考えなくてはなりません。 つまりは、リスクのコントロール。これができなくては、話にならないわけです。 リスクをコントロールし、限界ぎりぎりまでリスクを取る。 そのためには、勉強、そして経験を積むことが何よりも大切なのではないかと思います。
田仲 幹生
田仲 幹生 タナカ ミキオ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半/男性
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資産形成のために、まず始めること。それはおそらくお感じの通りです。 つまりは、『貯金』になります。 最初の資産形成の一番のエンジンとなるものは、『貯金力』です。勘違いされている人もいるかもしれませんが、投資や運用なんてものは、その後の問題です。 職を変えることも一つだと思いますが、まずは支出を見直し、少しでも多く貯金ができる家計にすることが最初の一歩です。 日本で一から大富豪になったと言われている本多静六は、「4分の一天引き貯金」から始め財産を作ったと言われています。 いろいろと苦労もあったそうですが、徹底して「1/4」ルールを守ったそうです。 そして、お金が貯められるようになると、なぜか運用も上手くできるようになってくるものだと思っています。