上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマユキコ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

60代後半/女性

宮崎県

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自己紹介

金融機関に約20年勤務、生涯現役を目指しています。
人生においての不安を、できるだけ見える化をし、顧客本位のお仕事をモットーにしております。
あなたの価値を優先し、どんなライフプランを過ごしたいのかを考えがえていただきます。
あなただけのライフプランを一緒に考えていきましょう。
キャッシュフロー表、貸借対照表、損益計算書を作成し、分析、提案します。

専門家プロフィール

保有資格

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 、 CFP 、 日商簿記2級

得意分野

家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

業歴

5年11ヶ月

住所地

宮崎県

個別相談

対応分野

お金の貯め方全般 その他資産運用 保険全般 老後のお金全般 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約 住まい選び・マイホーム・住宅ローン

対応エリア

全国

※個別相談は、当サービスの利用料金とは別の費用が発生する可能性があります。

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上山 由紀子さんの回答一覧

上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代後半/女性
解決済み

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ご質問、ありがとうございます。まずは、投資の勉強をしては如何でしょうか。分からないから、不安だったり、損をしてしまうのではないかと考えてしまいます。 一般に考えるリスクは損をしてしまうことだと思っている人がほとんどだと思います。しかし、投資でのリスクとは、プラスにもマイナスにもブレる幅のことをいいます。 振子のように大きく揺れる幅はリスクが大きいことになります。 リスクとリターンはトレードオフと言われています。トレードオフとは、「あちらをたてれば、こちらたたず」ということです。一方を追求すると他方を犠牲にせざるをえないという関係性のことです。 この関係性を踏まえて、投資を始めると適正なリターンを考えて利益を得ることができるのではないでしょうか。 まずは、少額から非課税枠のNISA口座でつみたてNISAを考えては如何でしょうか。金融機関の手数料等も比較してください。 そして、低コストの所をお勧めします。参考として、金融庁の公式ホームページを開いてみると「つみたてNISA」の情報があります。ぜひ、見て下さい。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
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60代後半/女性
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ご質問、ありがとうございます。確かに現在の金融機関の金利はとても低いです。だからこそ、投資でお金を増やしたい気持ちは分かります。しかし、「大事な貯金が目減りするようなことがあれば、家庭的にも大問題になる」と言われていますね。ここで、考えていただきたいのは、お金を増やしたい「あなたの目的・目標」と「あなたが負えるリスクは(金額は)どれくらいなのか」を考えてみてください。たとえば、「あなたの目的・目標」は、老後資金でしょうか。車購入のためでしょうか。ただ、漠然とした思いではお金は貯まらないと思います。しっかりとした目的・目標金額を決めることです。「5年後に200万円の車購入」と決めることにより、ブレずに貯めることができます。もう一つはどれくらいのリスクが負えるかということです。たとえば、老後資金として投資をしていましたが、退職直前に360万円、損をしたとします。65歳から95歳までの30年間で使うはずの老後資金がなくなりました。360万円÷30年=12万円です。12万円÷12カ月=1万円です。老後に使うはずだった毎月の生活費1万円がなくなることに耐えられるかということです。できれば、投資の経験がなければ、少し勉強してみてください。そして、「長期、分散、積立て、低コスト」で投資を考えてみてください。非課税枠の利用をお勧めします。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代後半/女性
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ご質問、ありがとうございます。今現在、非課税枠や所得控除等を活かした投資をされているということでよろしいでしょうか。老後資金を考えるときにまず、最初にあなたの老後資金の必要額を計算してみてください。計算の方法は、①退職後の1年間の収入(公的年金や企業年金等)、②1年間の支出(生活費や年払いの保険料等)を計算し③差額を出します。④老後のイベントも書き出し、そのイベントに必要な金額も合計を出しておきます。⑤老後となる期間を計算します。(あなたが何歳まで生きるのかを考えてください。たとえば、95歳まで生きるとしたら、夫退職時の妻の年齢を差し引きます。老後期間がわかります。妻の年齢を利用する理由は、女性の方が長生きするというデータがあるためです。)⑥退職時に手元にあるお金を計算します。(退職金や今まで積み立てたお金)これらが計算できたら、③差額(マイナスの場合)×⑤老後期間+④老後のイベント合計額=⑦老後に必要なお金が出ます。⑥退職時に手元にあるお金ー⑦老後に必要なお金=⑧過不足分が出ます。⑧過不足分がプラスなら大丈夫。でも、マイナスだったら、マイナスの分を貯めていきましょう。「この中からどの程度投資に回しても良いのでしょうか。」とありますが、実際は投資を始めるときは、あなたの「リスク許容度」はどのくらいなのかを知ることも大事だと思います。たとえば、退職直前に300万円の損失を出したとします。65歳の女性の平均余命が24.63年(令和元年)約25年とすると、300万円÷25年=12万円÷12カ月=1万円、老後に使えるお金が毎月1万円少なくなると考えてみてください。もう一つの考え方で、年齢によっても投資に回すお金の割合は変わりますし、20代だったら仕事もしていて長期で投資できるとしたら投資に回す金額も多めにできる可能性があります。また、100から年齢を差し引いた数字が投資割合といわれますが、リスク許容度とあなたの今の家族構成、現状を踏まえて考えてみてください。参考になれば幸いです。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
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ご質問、ありがとうございます。教育費から老後資金までの金額、お金の貯め方という内容でよろしいでしょうか。まずは、ライフプランを考えることが大切ではないでしょうか。子どもの教育費を考えるとき、この子にはどんな人生を歩んでもらいたいとか、大きく夢を膨らませて考えてみましょう。また、自分たちの老後はどこで、誰と、どんなふうに生活していきたいのかを考えてみてください。考えたことを書き出します。それを時系列で家族の年齢とイベントを書き出し、そのイベントごとにかかるお金を書きこんでいきます。そうするといくつかのイベントに必要なお金が出てきます。その中で優先順位を決めて現在から何年後に必要となるのかイベントに必要な金額を何年後の年数で割っていくと毎年貯める金額が分かり、12カ月で割ると1ヵ月貯める金額が分かります。計算方法はこんな感じでイベントごとに計算していきます。あとは、いくら必要かということになります。教育費は文部科学省が「子どもの学習費調査の結果について」を参考にしていただくといいと思います。教育費の貯めるヒントとしては児童手当を受給開始から中学生まで貯めると第一子、第二子ですと198万円貯まります。そこにお子さんが生まれてから18歳まで1万円ずつ貯めると216万円が貯まります。合わせて414万円貯まることになります。お金を貯めるのはやはり、コツコツと時間を味方に付けて早くから貯めていくことが大切になります。老後資金も同じで老後にいくら位、必要となるのか、年金はいくら受給できるのかをしることから始めてください。ざっくりでも老後資金が分かれば、計算をして毎月の貯める金額が分かります。老後資金も早くに考えて将来の自分は今の自分が支えるという考えを持つことも大切になると思います。ところで、家計の毎月の収支はでていますか。黒字なのか、赤字なのかで最初に取り組むことも変わってきます。黒字だったら貯蓄は先取り貯蓄で給与天引き等で確実に貯まっていく仕組みを作ってください。しかし、赤字だったら、家計の見直し、まずは、固定費から見直してみて下さい。参考になれば幸いです。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
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ご質問、ありがとうございます。知識や情報は早く知っておいた方が良いと思います。質問内容をみて、まず、パートナーと相談して二人のライフプランを立てることが大切になってくると思います。二人がどこで、どんなふうに生活していくのかを話し合うことですね。同じ価値観の人はいないわけで、お互いに認め合うことで価値観が近くなると思っています。ライフプランをたてるときにライフイベント表に名前と年齢、今から起こりうるイベント、そのイベントにかかるお金を記入してすべてを合計すると費用が出てきます。とりあえず、10年から20年くらいの期間を書いてみてください。書くことで長期的な見方、考え方ができるでしょう。しかし、書くだけではなく、実行してくださいね。また、結婚して子どもが生まれたら出産費用は平均で約51万円、教育資金も子ども1人、約1049万円(幼稚園から高校まで公立、大学のみ私立の場合)このデータは平成28年、29年ですので2019年10月から、幼児教育・保育の無償化が施行されて、3歳から5歳までの子どもの費用は家庭の負担を減らしてくれています。制度は日本の時代背景によって変わってきます。常にアンテナを張っておく必要があると思います。これからは少子化で子育ての制度も充実してくるでしょう。現状の妊娠・出産でもらえるお金をあげておきます。出産育児一時金、出産手当金、育児休業給付金、妊婦健診費用助成、児童手当等、結構ありますね。しかし、要件等がありますのであなたの要件に合うか合わないかを調べてください。生活に役立つ計算としては、高精度計算サイトがお勧めです。参考になれば幸いです。
上山 由紀子
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ご質問、ありがとうございます。マイホームがなぜ、欲しいのかですね。「子供の為に」と言われていますが、子供さんのためにと思われる気持ちはなぜでしょうか。子供さんの意思ではないですね。親の気持ちですね。子供さんは将来の自分のために家を建てると聞いてどう思うかですね。子供さんに心身的な問題があったりすると、「子供の為に」と思われる気持ちは分からないでもないです。しかし、健全な子供さんならば、子供と過ごす時期は10年から長くても20年、独立して家を出ていくとなると、あとはご夫婦二人の生活になります。もう一度、家を建てる意味を考えてみてください。もし、住宅を購入すれば大きなお金が動くことになります。現金で購入する方はめったにいないので住宅ローンを利用することになります。住宅ローンは20年、30年と長きに渡り支払い続けなければなりません。子供の教育費は必ず準備しなくてはなりません。老後資金も考えておかなくてはなりません。住宅ローンの支払であなたの老後資金が足りなくなっては大変です。子供さんに迷惑をかけることになるかもしれません。ライフプランの中で唯一選べるのが、住む家だと言えます。もし、家を建てるとしたら、住宅購入にかかるお金について調べてみることが大切です。そして、ご主人とこれからのライフプランについて老後はどこで、どんな暮らしをしたいかを話し合ってください。ご主人が長男であれば、将来実家に戻るのかなど、まずは、家族で話し合ってこれからのライフプランについて考えるいい機会ではないでしょうか。参考として、住宅購入するときの費用、購入したあとの費用など調べてみることです。借りられる額と買える額の違い、毎月、無理なく払える金額を知ることです。ちなみに私も長男の嫁です。親と同じ敷地に家を建てました。最初に親に伝えたことは同じ屋根の下では暮らさないということでした。両親は理解してくれました。その後は良好な関係が保てたと思っています。ご両親ともほど良い、コミュニケーションをとり、付かず離れずの関係がいいと私は思います。参考になれば幸いです。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
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ご質問、ありがとうございます。まず、優先順位を決めた方が良いと思います。2歳の子どもがいらっしゃるとのこと、子どもの教育費が第一です。人生の3大資金は「教育費」「老後資金」「住宅資金」です。唯一、選べるのが住宅資金です。教育費も老後資金も必ずしっかりと準備しなければなりません。できれば、ライフプラン・マネープランについて考えてみるのもいいのではないでしょうか。たとえば、子どもが小学校入学する→ランドセルや机が必要→ランドセル5万円から7万円、学習机3万円から5万円など、イベントごとに費用をあげていきます。最初は期間を10年くらいまでのイベントを書いてみてください。10年先のことが見えてきます。貯金はあまりありませんとあります。貯金は先取り貯蓄で貯めることが必須になります。子供さんが2歳でしたら、児童手当を受給されていますね。児童手当を受給開始から中学生まで貯めていくと198万円貯まります。児童手当を教育費として貯めてください。それから、住宅購入ですが持ち家となると購入時の費用、購入後の費用等もかかります。その金額もしっかりと調べてみることが大切です。頭金をしっかり貯めること、借りられる額と買える額はちがうことも知っておきましょう。参考になれば幸いです。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
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ご質問、ありがとうございます。住宅購入検討で住宅ローンの金額をどの程度組んでいいのか悩んでおられるとのこと、約5000万円の注文住宅を購入して1800万円の自己資金とありますが、この1800万円を自己資金として全額支出した場合、他に貯蓄はあるのでしょうか。いざというときの蓄えが必要と私は思います。毎月の生活費のできれば1年分から2年分くらいは緊急資金として残しておいた方がいいと思います。緊急資金を差し引いた分を住宅資金に充てると考えてください。それとお子さんの教育費は必要となる最優先の資金になります。実際お子さんの進路を考えておおよその金額を把握することが大切です。公立なのか私立なのかで金額が大きく違ってきます。国立は在学年数合計で約244万円(国立大学等の授業料その他の費用に関する省令より)、私立文系学部で約431万円(平成30年度学生納付金調査より)です。住宅を購入することで必要となる費用があります。購入時には登録免許税や不動産取得税等があり、新築の場合、物件価格の3%~7%程度かかり、購入後もかかる費用として一戸建ての場合、増改築費、建物修繕費、固定資産税、都市計画税、火災保険料などがかかります。幾らの費用がかかるのかの金額を把握しましょう。住宅購入のときには、無理なく払える毎月の返済額をチェックしてみましょう。計算式は、現在の家賃月額+住宅購入のために積み立てていた金額/月ー購入後の維持費/月(駐車場代、管理費等)=無理なく払える毎月返済額です。もう一つ、返済負担率もあります。年収に占める住宅ローンの負担の比率のことです。計算式は、毎月返済額×12ヵ月÷年収×100=返済負担率 で求めることができます。基本的には25%を超えないように設定することが大切ですが、家計の状況によっては25%でも負担が大きい場合がありますのであなたの家庭の家計状況に応じて考えてみてください。また、最後になりますができればライフプランとマネープランを考えて住宅購入を考えていただきたいと思います。なぜ、何のために家が欲しいのかを考えてみてください。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
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ご質問、ありがとうございます。生年月日をみるとまだ、30代ですね。文章を読んでみると老後のことがご心配ですか。年齢を重ねると体力的にも大変になってくるのは皆さん同じだと思います。だからこそ、若いときから老後のことを考えて行動することは大切です。あなたが何歳から老後とするのかを決め、そこまで何年ありますか。そして老後の期間に入ったときに何がしたいですか。まずは、あなたのライフプランを考えてみてください。まだお若いのでこれから自分のしたいことを考えて資格取得して老後も好きなことをして過ごせれば最高ですね。家計の見直しをするときは固定費から見直してみてください。一度見直すと結構大きな金額になります。その見直した金額をつみたて投資に充て老後資金とする。積立投資をするとしたら、非課税枠を使うことも大切です。課税口座だと利益の20.315%を税金として納めないといけませんが、NISAやiDeCo等は非課税です。利用する人だけが得をする制度となります。しかし、二つの注意があります。まずはあなたのリスク許容度をしること、投資は「長期、分散、積立、低コスト」で始めることです。投資の勉強をしてみてください。証券会社のホームページや金融庁のホームページを開いてみると動画などがあります。まずはあなたのライフプランを考えることから始めてください。最後に付け加えておきます。正社員として会社にお勤めですね。将来、受給する厚生年金はお給料に比例します。会社でスキルアップしてお給料が上がれば、老後受給する厚生年金額も上がることになります。納める厚生年金保険料も上がります。
上山 由紀子
上山 由紀子 ウエヤマ ユキコ
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ご質問、ありがとうございます。30代に老後のことを考えておくことはとても良いことだと思います。今日は老後の考え方をお話しできればと思います。まず、今のお仕事は元気な間は続けらるという前提で、いつまで働くのかを考えてください。いつから老後として生活するのかということです。どこで誰とどんな風に暮らしていきたいのかをしっかりと考えることです。ライフプラン、マネープランを同時に考えてみましょう。たとえば、65歳から老後と考え、90歳まで生きると仮定すると老後生活期間は25年間となります。老後生活の収支を考えます。(支出)生活費は毎月いくらかかるのか、イベント費用(旅行等)としていくら必要なのか、車の買い換えなど、(収入)公的年金で毎月いくら受給できるのか(自営業でしたら国民年金のみです。現時点で、満額納めて月に約6万5千円です。二人だと約13万円。)他に収入があればプラスします。計算式は1年単位で計算します。
(1年分の収入)ー(1年分の支出)=1年間に不足するお金×25年間=老後に必要なお金となります。今から65歳まで34年間あるとしたら、老後に必要なお金÷34年間=1年に貯めるお金÷12ヵ月=1ヵ月に貯めるお金となります。大まかでも金額が分かると目標目的ができてブレずに老後資金を貯めることができます。自営業の方ですと節税しながら老後資金が確保できる制度があります。国民年金基金、小規模企業共済、iDeCoは掛金が全額控除になります。ご自分に合ったものを選ばれるといいでしょう。もう一つ、付加年金は国民年金にプラス付加保険料400円、40年間納めると200円×480月(40年)=9万6千円受給できます。付加保険料を納めた分は、2年間でもとが取れる仕組みになっています。とてもお得な制度です。ただし、国民年金基金に加入していると付加保険料は納めることができません。どちらかを選ぶことになります。お子さんの教育資金も同時に考える必要がありますね。