梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

60代前半/女性

埼玉県

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自己紹介

専業主婦を経験後、大手都市銀行に15年勤務。2014年CFP、ファイナンシャルプランニング技能士1級資格を取得。退職後はFPとして独立、金融の知識と共に専業主婦時代に得た経験を踏まえたライフプランの相談を得意としています。また、自身のリアルな相続での体験や夫の闘病を支えたことで、終活アドバイザーと整理収納アドバイザーの資格を取得。FP、終活、整理収納の3つの資格を融合させたかたちで、お金や生活のことを含めた「将来の不安を少なくして家族の笑顔を増やす」という事をミッションに相談をお受けしています。また、「オンライン相談」をおこなっており、介護や子育てで外出がしにくい方にも気軽にご相談していただけるような対応をさせていただいています。

専門家プロフィール

保有資格

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 、 CFP 、 証券外務員二種

得意分野

家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

業歴

3年3ヶ月

住所地

埼玉県

個別相談

対応分野

お金の貯め方全般 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT その他資産運用 保険全般 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金 老後のお金全般 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約 住まい選び・マイホーム・住宅ローン

対応エリア

埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

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梅川 ひろみさんの回答一覧

2021/03/09
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
解決済み

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ご質問ありがとうございます。まず、水道、電気、固定電話などいわゆる公共料金の支払いについてですが、料金を口座振替で支払っている場合、お母さまが亡くなった後のご実家に相談者さまもしくはお姉さまがお住まいになるというなら、口座振替の支払い口座を変える手続きをしておけば引き続き使用できます。使用者の名義については各収納企業に変更手続きについて問い合わせるといいと思います。お母さまが亡くなられた後ご実家にどなたも住まないというのなら使用料の清算をしたうえで解約します。解約の手続きをせずそのまま放置すると空き家になって誰も使っていなくても基本料金がかかりますし、もし料金を払わないと督促や延滞利息が発生し、結果的に支払う金額が高くなるなどのリスクがでてきます。
また、亡くなった方の携帯電話を解約するときは、契約している会社によって必要な書類や手順がちがうので、あらかじめ確認をしてからショップなどで解約の手続きをすることになります。こちらも放置すると基本料金がかかり同様にリスクを生じます。
お母さま所有の自動車については、相続財産になるので、そのまま使用するにしても売却するにしても相続手続きが必要です。土地につきましても、所有していても借地の場合でも相続財産になりますので相続の手続きが必要になります。いずれにしてもお母さまにもしもの場合にはそのままにしておくと支障が生じることが考えられますので、お母さま亡き後のご実家をどのようになさりたいかをお母さまお姉さまと前もってご相談なさっることで不安が減ってくるのではないでしょうか。
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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葬儀には、従来の葬儀の形として、会社関係や友人など故人に縁のある人たちなど関係者が数多く参列して行う一般葬のほかに、家族や親族など故人にごく近しい人のみ参列して行う家族葬、葬儀、告別式を一日で行い通夜をしない一日葬、通夜、葬儀、告別式すべてを行わず安置したらすぐ火葬を行う直葬(火葬式)といういくつか種類があります。一日葬、直葬のほかは通夜と葬儀、告別式を行います。費用としては、一般葬は150万円前後で参列者が多くなると200万円くらいかかる場合もあります。家族葬で100万円前後、一日葬で50万円くらい、直葬で30万円~50万円未満が費用の目安です。家族葬は一般葬に比べ葬儀にかかる費用を抑えられるのではないかと思われるかもしれませんが、参列する方の数によっては差がない事もあります。葬儀かかる費用全体の15%~25%は通夜振る舞いや精進落としなどの飲食接待にかかる費用なので、参列者の数や料理の内容によって変動するからです。どのようなスタイルで葬儀を行うかについては、かかる費用を考慮しつつ、故人や家族の希望を反映しながら決められてよいと思いますが、家族葬で行ったところ、故人の交際の範囲が思ったより広く、参列できなかった方が後日自宅にきて家族が対応で疲れてしまった、というような例もあるため、故人の交際範囲も葬儀のスタイルを決めるときの判断材料の一つになります。
2021/03/09
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。相談者さまがおっしゃるとおり、相続が発生した土地について遺産分割協議が長い間行われずにいると相続人の間に新たな相続が発生して相続人がどんどん増えていきます。行方の分からない人がいたりすれば探す必要もありますし、故人との関係性が薄れると相続人同士が顔も知らない、会ったこともないという事になって、関係性の薄い者同士で話し合いをしなければならないというのがリスクになります。また、相続人の中に認知症などの方がいる場合はその方に代わって代理人が遺産分割協議に加わることになります。相続人が多いと認知症の方がいるといった可能性も高くなります。
相続財産が不動産である場合、遺産分割協議書の作成を行う専門家は、司法書士、弁護士です。費用は専門家が自由に設定してよいとされていますが、おおむね遺産の額に応じて費用が設定される場合が多いようです。こちらは参考になりますが、弁護士が遺産分割協議書を作成した場合の費用の目安は、定型の場合、遺産が1,000万円未満で5万から10万円、1,000万円以上1億円未満で10万から30万円、遺産が1億以上で30万円となっています。司法書士の場合は弁護士に依頼した時より金額が若干安い傾向があるようです。ただ司法書士の場合トラブルが発生してしまうと訴訟の代理権がないので対応ができないため、トラブルの発生が予想されるときは弁護士に依頼することも考慮したほうが良いと思われます。またそれぞれの専門家には得意分野というものがありますので、できれば相続案件を多く手掛けている専門家に相談するのがリスクを減らすことにつながります。
梅川 ひろみ
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60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。
ご友人がご妊娠とのこと、おめでとうございます。ご友人は双子ちゃんの妊娠という事で喜びとともに不安もおありだと思いますが、妊娠中、育児の負担も多くなりがちな双子の子育てには市区町村でホームヘルパーの派遣やファミリーサポートセンターの利用補助などの支援で育児の負担を軽減するような取組みがされているようです。さて、ご質問の金銭的な負担についてですが、一番考えられるのが教育費の負担、学年が同じ子どもたちなのですべてが同時にかかりますね。時間差がない分金銭的支出に対する負担が大きく感じられると思います。ただ、教育費の支出重なるのは、年が違う子どもでも年齢の差によって入学時期が重なったり在学期間が同時の時期があったりすれば、双子と同じように支出は重なります。
また、お子さんの教育費については年齢が同じでも差があっても、子ども一人にいくらかかる、あるいはかけられる、という考えで予算を考えていくので、双子でも歳の差の子どもを持っても、金銭的な負担の大小という違いはなく、負担があるとすれば双子の場合同時期に一度に大きな金額の支出に備えて準備しなければならないという事になるところの違いだと思います。
細かいことをいうと歳の差がある兄弟姉妹だと洋服のおさがりなどの利用で洋服代の節約になるといったことも考えられますが、男女の兄弟だとおさがりもできない可能性もあります。つまり、双子と歳の差のある子どもの子育てでどちらが金銭的な負担が大きいかと言えば、両親へのサポートやお子さんの体力などいろいろな要素が合わさると子どもがお一人でもかかる費用が大きかったりすることもあるので比較はしにくく、子ども一人にかかる総額はあまり変わらない。ただ、双子だと金銭的な支出が同時に発生するという負担はあるという事になると思います。
梅川 ひろみ
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家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。老後の生活資金については、お住まいの地域やご相談者さまの消費の傾向によっても変わるのであくまで目安になりますが、総務省の「家計調査年報(家計収支編)」平成30年度家計の概要によると高齢夫婦無職世帯の生活費の支出は月額約26万円。また、生命保険文化センター平成28年度「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある生活費として考えられる金額は35万円とされており、最低現必要と思われる日常生活費の平均は月に20万円から25万円という調査結果が出ていますのでご参考になさってください。収入減によって貯金を取り崩されているという事なので、なおさら老後の生活資金についてのご不安が大きくなられていることと思います。現在の生活費についての記録はなさっていますか?数字にすることで生活の実態を知ることができ、見直せる点があれば客観的に捉えられるようになります。また、人は見えないものに対して大きな不安が生じるものなので、この先予定している行事、例えば自動車の車検やリフォームの予定などについて、いつ発生するのか、いつ行おうかといった予定を書き出し、かかる費用を見積ることで、実行までの期間にどう準備すればよいかということが、具体的にわかって不安が和らぐことがあります。老後の準備は必要なものですが、明日すぐにやってくるものではないので、まずご夫婦で当面の予定と予算を立てながら先々に向かって積み重ねていくのはいかがでしょうか。
梅川 ひろみ
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。
ご結婚、マイホームも建設のご予定とのことおめでとうございます。老後の生活資金の事が気になるという事ですが、まず、これから建設するマイホームの建設資金と住宅ローンの年数(ローンの完済が何歳の時なのか)によって住宅ローンの返済額が決まります。相談者さまの退職金の有無、奥様が結婚後も仕事を続けるのか、など条件と住宅ローンの返済額がわからないので一般的なお話になりますが、総務省の「家計調査年報(家計収支編)」平成30年度家計の概要によると高齢夫婦無職世帯の生活費の支出は月額約26万円となっています。また、生命保険文化センター平成28年度「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある生活費として考えられる金額は35万円とされ、最低現必要と思われる日常生活費の平均は月に20万円から25万円という調査結果が出ています。このことから考えると最低必要な日常生活費プラス住宅ローン返済額が生活資金として考えられる金額の目安になると思います。
住宅購入時の頭金を多くして全体の返済額を少なくする、定年までに繰り上げ返済を定期的に行うなどして定年を迎えられと60歳定年の収入が減に備えられます。
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。お子さんがいらして子育ても大変な中で貯金もしっかりしていらっしゃるとのこと、すばらしいです。将来のことをしっかり考えるからこそ不安なお気持ちが出てきてしまうのかもしれません。人は見えないものに対して心配になったり不安が大きくなったりしがちなので、そこでライフイベント表を作って、思っていることを表にしてみるのはいかがでしょうか。年、家族の年齢、今後の予定(決まっていること、したいと思っていること)かかるお金(目安の金額や予算)いつなにをどうしたいかまたは何があるのか(結婚式や3人で暮らす事など)という事とそのためにいくらお金がかかりそうなのか、いくら必要なのかという事を表にして見えるようにするのがライフイベント表です。表にしてみると、やりたい目標のために今から準備として何が出来るかということについて考えたり、表を見ながらご主人と話し合っていくことも可能になります。目安の金額や予算を入れると準備すべき目標の金額の設定できてが対策を立てたり、現在できることを試してみることもできます。まずはやりたいと思っていることを見える形にして、できるところから少しずつ始めると相談者さまの、前に進みたいというお気持ちも動きだすのではないでしょうか。
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。ご質問で土地を購入して家を建てる(新築住宅)と、既存の住宅(中古住宅)を買う、どちらが金銭的に有利かという事ですが、ご相談者さまのおっしゃる住む場所や広さの希望がないとなるとちょっと比較が難しくなります。というのは、土地や不動産の価格は、広さや立地で差が出るもので、同じ面積の土地でも立地や面積、道路の状況や法律の規制などで価格が変わります。特にご希望がないとなれば、金銭的な比較というよりも新築住宅、中古住宅を購入するときの特徴の比較で、新築住宅購入は住宅ローンが借りやすく、引き渡しを受ければすぐ入居することができる。設備機器が新しいため当分は修理などの心配はいらないという点。中古住宅の購入では、築年の古い物件ではキッチンや 風呂の設備機器の交換などで新築住宅に比べ入居まで時間や費用が掛かる場合がある。反面、購入費用とリフォーム費用の合計額は新築住宅の購入費用より安くなることが多いという特徴の比較ができます。空き家を借りる(賃貸)場合は、持ち家では住宅ローンを完済すれば自分の資産になるけれど、賃貸住宅では、生涯賃料を払い続けることになりことになり結果として自分の資産にならないというのが購入する場合との違いになります。どちらが有利かという事では、それぞれの特徴を踏まえたうえで、どう考えるのか、あとは立地や広さと合わせた比較で決まってくるものと思います。
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。マンションを賃貸がいいのか購入したほうがいいのか、というご質問ですね。まず、それぞれのメリット、デメリットをあげてみると、賃貸住宅のメリットは、住み替えが気軽に出来て住み替えれば最新の設備の物件に住むことも可能だし、近隣でのトラブルの発生した場合にも引越しで対処できる、また固定資産税を払う必要がないということがメリット、デメリットは高齢になると住み替えしにくくなったり、定年になって収入が少なくなると借りられる物件が限られる可能性があるといったことなどが考えられます。購入した場合のメリットは、持ち家なので自分の好きなようにリフォームすることが可能、住宅ローンの返済が終われば自分のもの、資産になるというところ。
資産には、たとえ古くなってもその物件が欲しい人がいれば値段がつくというところで価値があるとされています。また、自分の資産であれば、老後に収入が少なくなっても住むところが確保されるという点がメリットです。購入のデメリットとしては固定資産税や管理費等支出があるという点になります。定年後や老後に収入が減った場合に家賃を払い続けることが出来るかという所で、収入や貯金など老後のお金に余裕があれば賃貸に住み続け、賃貸のメリットが享受するという考えもでき、どちらが得かは定年後に用意できるお金と、購入と賃貸のメリットとデメリットを考えあわせたうえで決まってくるのではないでしょうか。
梅川 ひろみ
梅川 ひろみ ウメカワ ヒロミ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみです。月々の返済額を考えるときの目安としては、現在の家賃と住宅購入のために積立ている額から、物件を購入した後にかかる費用(駐車場だいや管理費、修繕積立費など)を引いた金額が無理なく払える毎月の返済額の目安です。年収に占める年間の住宅ローンの比率は返済負担率と言い基本的には25%を超えないようにするというのが一つの目安になります。ただし家計の状況によっては25%でも負担が大きくなる場合もありますのであくまでも目安と考え、ご自身の家計の負担にならない金額を設定するのが良いと思います。頭金はあまりないという事ですが、いまは物件価格の100%を借り入れることが出来る金融機関もありますが、頭金には住宅ローンの負担を減らす役割があって、もし物件価格の20%程度の頭金を用意することができれば月々の返済額を抑えることにつながるものです。また、ボーナス時の返済額についてですが、ボーナス時に返済する金額を多く設定すると、将来ボーナスの支給金額に変化(減収)が出た時に住宅ローンが支払えない可能性も出てくるので、ボーナス時に返済額を上げるのではなく、月々の返済額は均等に設定しておきボーナス支給額の変化に備えたほうが良いと思います。その代わりボーナスは貯金し、ある程度まとまったら繰り上げ返済をすることでローンの負担の軽減につなげるのはいかがでしょう。